livedoor ニュース - 武装偵察ヘリが電線にひっかかって墜落
新華社バグダッド(イラク):イラク駐留米軍が15日に発表したところによると、同国の軍用ヘリコプターが同日、イラク北部の都市モスルで墜落し2人が死亡した。
米軍によると、同軍のOH-58型の武装偵察ヘリが同日午後、モスルで電線に接触したことが原因で墜落したとのこと。
イラクではこのところ暴力による襲撃事件は減っているものの、墜落事件は依然頻発しているという。
えーっと、ワイヤーカッターとかはついていないですかぁ。
無住☆心剣の日々のニュース
livedoor ニュース - 武装偵察ヘリが電線にひっかかって墜落
新華社バグダッド(イラク):イラク駐留米軍が15日に発表したところによると、同国の軍用ヘリコプターが同日、イラク北部の都市モスルで墜落し2人が死亡した。
米軍によると、同軍のOH-58型の武装偵察ヘリが同日午後、モスルで電線に接触したことが原因で墜落したとのこと。
イラクではこのところ暴力による襲撃事件は減っているものの、墜落事件は依然頻発しているという。
えーっと、ワイヤーカッターとかはついていないですかぁ。
鬼太郎空自機に“乗る” 美保基地開庁50周年記念 - NetNihonkai-日本海新聞
航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市小篠津町、野口盛隆司令)は6日、同基地の航空機3機に鬼太郎のデザインを加え、塗装すると発表した。同基地開庁50周年記念として実施。5月末開催予定の同基地航空祭で一般公開される。漫画のキャラクターが自衛隊機に入るのは初めてという。
鬼太郎たちのデザインを入れ、青を基調とした塗装を施したC1輸送機のイメージ図=航空自衛隊美保基地提供
C1輸送機、YS11輸送機、T400練習機-の計3機が対象。垂直尾翼の両側面に、一反木綿にまたがった鬼太郎や目玉おやじのシールが張られる。また、空や日本海の海をイメージして青を基調とした塗装も施される。すでに基地内で塗装準備が進められている。今年12月末までの期間限定。
航空機に鬼太郎がデザインされるのも初めて。生みの親である同市出身の漫画家、水木しげるさんは「鬼太郎バンザイ おめでとう!」とコメントを寄せている。
美保基地は「鬼太郎はシンボルキャラクターとして地域の発展に大きく貢献している。航空機にデザインを加えることで、美保基地も地域とともに歩んでいることを表現したい」としている。
ポケモンジェットは有名だが、鬼太郎C-1…
確かに境港にはゲゲゲのストリートまであるらしいが。
はたしてスペシャルマーキングマニアは集まるか。
バイオ燃料利用の航空機、試験飛行に初成功・英ヴァージン航空
バイオ燃料利用の航空機、試験飛行に初成功・英ヴァージン航空 【ロンドン=田村篤士】英航空大手、ヴァージン・アトランティック航空は24日、主にアマゾン川流域に育成する植物の種子から取り出したバイオ燃料を利用した航空機の試験飛行に世界で初めて成功した。欧州連合(EU)などが温暖化ガスの排出抑制を航空業界に迫っており、同社は今後10年以内に実用化を目指す構え。自動車だけでなく航空業界でも代替エネルギー活用に向けた取り組みが広がり始めた。
ボーイング747型の試験機を利用し、乗客を乗せずにロンドン―アムステルダム間を飛行した。利用したバイオ燃料はヤシ科のババスと、ココナツの種子からの抽出物。このバイオ燃料と通常のジェット燃料の混合燃料で、飛行に費やした燃料の約4分の1をまかなった。4基のエンジンのうち1基をバイオ燃料タンクとつなげたという。 (13:05)
ん?またヴァージン・アトランティックw
ガスタービンエンジンはどんな燃料でも回る、というイメージがある。サラダ油とか小麦粉とか。なんでそんなイメージができたのかなぁ。「軍事研究」のM1の記事かなんかに書いてあったのか。
それともやっぱり「メタリック・シンバ」(200mmスーパーライフル砲を積んだガスタービン搭載戦車が走りまわる超B級おバカマンガw)の影響だろうか。
懐かしいなー。
中日新聞:空中給油機、29日にも納入 防衛省、小牧基地に配備予定:政治(CHUNICHI Web)
空中給油機、29日にも納入 防衛省、小牧基地に配備予定2008年2月19日 朝刊
防衛省が航空自衛隊では国内で初めて小牧基地(愛知県小牧市)に配備予定で、納入が遅れていたKC767空中給油・輸送機の初号機について、東海防衛支局は18日、製造元ボーイング社のある米国から、早ければ20日にも日本に向けて輸送され、29日ごろに同省に引き渡される見通しとなったと発表した。小牧基地への配備は「速やかに行われる予定」(同省)という。
初号機は2006年度中の配備予定だったが、ボ社の各種試験の遅れで、米連邦航空局(FAA)による機体の安全性に関する証明取得に時間を要し、納入が再三延長され、今年3月7日が納期になっていた。
空中給油・輸送機は、領空侵犯に対してスクランブルする戦闘機への支援などを目的とし、中期防衛力整備計画(01-05年度)に4機の導入が盛り込まれた。防衛省によると、2機目の納期は3月14日となっており、07年度中に2機が相次いで配備される運びとなった。
なんだかんだとゴタゴタ続きの自衛隊だが、初の空中給油機KC-767がいよいよ配備だそうだ。初の早期警戒管制機(AWACS)であるE-767もあるから大型機は767系でキマリ、という感じ。E-767が浜松AB配備であるから、KC-767も浜松かと思っていたのだが、小牧ABだった。地理的に「まんなか」を重視したものと思われる。
それにしても初の空中給油機だ。こんなにいろんな問題がごちゃごちゃしていなければ、もっと大きな話題として取り上げられただろう。
かつてF-4が導入された時は、社会党(当時)の横やりで、空中給油装置を取り外しての導入となったわけだが、今回のKC-767導入は当時を鑑みるに隔世の感がある。
そもそも空中待機を合理的に行うことによって戦闘機の装備数も合理化できるという、推進派の意見は傾聴に値するが、実際問題として、進出距離が延びるのもまた事実。でも竹島とか考えると、このくらいないと心配だなぁとも思う。
ちょっときなくさくなってきたので 話題を変えるが、ボーイングの方ではこう出ている。
Boeing: Boeing Delivers First KC-767 Tanker to Japan
Boeing Delivers First KC-767 Tanker to Japan
Two Japan Air Self-Defense Force (JASDF) KC-767 Tankers extend their aerial refueling booms during a recent test flight. (Neg#: MWF08-0023b-051) Japan’s first KC-767 Tanker arrived today in Gifu, Japan, near Nagoya, after a 12-hour flight from Boeing [...]
JASDF 報道発表資料
日米共同訓練の実施について 航空自衛隊は、日米双方の戦術技量の向上及び日米共同対処能力の向上を目的に下記のとおり日米共同訓練を実施します。
記
1 期日
20.2.19(火)~2.21(木)
2 実施部隊
(1) 空自
南西航空混成団司令部、第83航空隊、南西航空警戒管制隊
(2) 米軍
米海軍第11空母航空団
3 演練項目
戦闘機戦闘訓練、要撃戦闘訓練
4 使用基地及び使用訓練空域
(1) 使用基地
ア 空自
那覇基地
イ 米軍
米空母「ニミッツ」
(2) 使用訓練空域
沖縄周辺空域(RO/W-173、185)及び臨時訓練空域(X-24)
5 参加規模
(1) 航空自衛隊
F-4×4機程度、T-4×1~2機
(2) 在日米空軍
F-18×2機~4機程度、E-2C×1機
6 その他
南西航空混成団と米軍との共同訓練は、昭和54年度以降通算37回目である。
空自と米海軍とのDACT(異機種間戦闘訓練)だそうです。ファントム無頼な世界。燃えるなぁ。
83航空隊のファントムというと、302ndですね。ニミッツのF/A-18Eとお手合わせだそうです。
ファントム VS スーパーホーネット。
がんばれ302nd!
すほーい機種全部いえんくせにさんで、軍用機クイズが公開されている。
軍用機クイズ ウォーバーズWW2編を作成
軍用機クイズ ウォーバーズWW2編ができました。
主に1930~1950年の範囲で、全50問中20問を出題します。合格は正解率60%以上。難易度は現行のジェット世代軍用機クイズよりも若干低めになっているため、現行ではまず無理だった一発満点も不可能では無いと思います。が、難しい問題も若干混ぜておりますので易くはないでしょう。
今まで同様、正解してみてはじめてそうだったんだあ。と思えるようなトリビア的な問題を多めに含んでおりますので、広く楽しんでいただけると思います。
お、楽しそう。
でも成績が残るようなので、ちょっとどきどき。現在、参加に向けて気を貯めているところ。
気合が溜まったら「波ッ!」と挑戦したい(笑)
ボーイングとロッキードマーチン、米空軍の次世代爆撃機を共同開発へ - Technobahn
【Technobahn 2008/1/26 03:07】米航空大手のボーイングとロッキードマーチンの2社は25日、米空軍が計画している次世代超音速爆撃機を共同開発することを発表した。米空軍が計画している次世代超音速爆撃機は2018年の実戦配備を予定していることから通称「2018爆撃機」と呼ばれているもの。
米空軍では現在、古い順からB-52、B-1、B-2の3種類の爆撃機の運用を行っているが、B-52は半世紀も前の機体、B-1は超音速飛行は可能なものの、ステルス性能がB-2に比べると脆弱、最新型のB-2の場合はステルス能力を持つためレーダーには映らないが、目視で撃墜される可能性があるため、運用は夜間に限られるなどの制約があるなど、いずれも生存能力が低いことが欠点として挙げられてきた。
そのため、米空軍ではB-52並の核攻撃能力を持ち、B-1のように超音速で巡航可能で、B-2のようにステルス性能を持ち、更に、最新の電子戦の装備を備え、日中でも運用可能な機体の開発を計画し、航空各社に対して開発計画案の提案を求めていた。
なんと全部入り爆撃機。そりゃ、あれば欲しいだろうけどさ。
LIC(低強烈度紛争) のご時世に有用な戦略爆撃機って、どんなんだ、ということについての考察ってのはないものなのだろうか。とにかく最強の機体が欲しいってのはなんとも子供じみた要求だな。
昔から要求仕様を作る軍部ってのは変わらんのかもしれんなぁ。「世界の駄っ作機」でも読み返しとくか。
今回、航空最大手のボーイングと2位のロッキードマーチンが共同提案することが決まったことを受けて、米空軍の次世代爆撃機計画はコンペが行われることなしにボーイングとロッキードマーチンの共同事業体が開発することで事実上、決定してしまうこととなる。
確かにボーイングとロッキードの共同ってのは、トヨタと日産が一緒にクルマ作るみたいなもんで、そこまで挙国体制にならないともう新しい戦略爆撃機なんて作れない時代なんだな、ということを実感してしまった。
誉れの片翼、なんてエピソードもあるが、なんと操縦桿が飛行中にへし折れた話。しかもちゃんと着陸までしたってんだから。
航空トラブル:空自戦闘機、操縦かん折れたまま30分飛行--青森・三沢基地所属 - 毎日jp(毎日新聞)
21日午前9時20分ごろ、青森県三沢市沖の太平洋上空で、戦闘訓練飛行中の航空自衛隊三沢基地所属のF2支援戦闘機の操縦かんのグリップが根元部分で折れるトラブルが起きた。機能は正常で操作可能だったため、操縦士は折れたグリップを根元部分に押し込んで固定して操縦し、約30分後に三沢基地に着陸した。防衛省航空幕僚監部は、5基地の同型機75機の飛行を停止し、検査をしている。
F-2は原型となったF-16と同様、サイドスティック方式。従って一般的にイメージする、股の間の操縦桿ではなく、コクピットの左右に一本ずつ操縦桿が生えている。右が一般的な操縦桿。左がスロットルコントローラだ。ひじかけに両手をかけて、ゆったりとリクライニングしながら眺めの良いキャノピ越しにおもむろに索敵するのがファルコン乗りの戦闘スタイルw。
しかもこのサイドスティック、フライバイワイヤということもあって、まったく動かない。機動の意志を圧力としてインプットする方式なので 、本来一ミリたりとも動く必要はないのだ。
ただし実際に飛ばしてみたところ、スティックがまったく動かないとパイロットの方が意地になるらしくw、ストレスが問題となり、検討の結果、数ミリは遊びとして動くようにしたんだそうな。その辺に問題があるのだろうか。
それにしてもテコでケーブルを動かす方式だったら、へし折れたスティックでは操縦はできなかったはず。要するに接点を接合させることで圧力の入力を継続出来た、ということなのだろうから、怪我の功名というべきか。
それにしてもこんな話は「ファントム無頼」にだって出てきやしない。神栗コンビもびっくりだ。
livedoor ニュース - ボーイング社、韓国にF15Kを1機無償提供へ
韓国空軍の次期主力戦闘機「F15K」戦闘機を製造する米ボーイング社は先日、韓国政府に対し、同型機をもう1機、無償で提供するとの意向を表明していたことが分かった。F15Kは1機約1000億ウォン(約113億円)だ。
F-15Kというと、なんだかよくわからないが、要するにストライクイーグルの派生版なんでしょ。あれはいいものだ。
キムチイーグルとか変な名前で呼んじゃいかん。正式にスラムイーグルと呼んで頂きたい。
#「貧民窟の鷲」ではなく、「打撃の鷲(Slam Eagle)」なので注意w
空軍は2005年から今年末までにF15Kを40機導入する第1次FX事業を進めており、現在30機をボーイング社から引き渡された状態。このうち1機は06年6月、慶尚北道浦項近海にパイロットの操縦ミスで墜落した。軍消息筋は「ボーイング社は、韓国政府がF15Kを20機追加導入すると決定したのに対し感謝の意を表し、墜落した1機を補充するという意味で、こうした提案をしたものと聞いている」と語った。
それにしても20機買うと、1機おまけとは、すばらしいサービスだ。顧客満足度アップ!
F-35の垂直離着陸型の実証機が完成、テキサス州で完成披露会が開催 - Technobahn
【Technobahn 2007/12/21 11:19】ロッキード・マーチン社が開発を進めてきたF-35Bの実証機(F-35 BF-1)が18日、製造が進められてきた米テキサス州フォートワースにあるロッキード・マーチン社の工場で完成し、関係者を集めて完成披露会が開催された。
おう、いよいよロールアウトですか。
高校の頃、航空ファンで見たF/A-18のロールアウト写真を思い出す(年がばれるw)。真白な機体にブルーのライン。金のフィンチップ。そして青いスズメバチのインシグニア。かっちょいい。
いいものだなぁ、ロールアウト。RX-78もロールアウトカラーとかあるらしいし。
F-35は米国を中心にイギリス、オランダ、カナダ、オーストラリア、トルコ、イタリア、ノルウェー、デンマークなどの諸国で導入することが前提に総額2750億ドル(約30兆円)もの巨費が投じられて開発が進められている次世代攻撃戦闘機。
用途に併せて空軍などで用いられる通常離着陸(CTOL)型のF-35A、米海兵隊や英海軍で用いられる垂直離着陸(STOVL)型のF-35B、米海軍で持ちいらる艦載(CV)型のF-35Cの3種類のタイプの機体の開発が進められている。
F-35BのSTOVL(ストーブリーグとつい読んでしまうのは俺だけ?)というのは、正しくは短距離離陸垂直着陸なんだけど、technobahnは垂直離着陸型と言い切っているな。
燃料、弾薬満載で重量の大きい離陸時は、カタパルトやスキージャンプでひょいと上がって、燃料、弾薬を使い切って軽くなった帰還時は垂直着陸。
垂直着陸の方がパイロットの負担も小さいそうだし、発艦よりも着艦の方がスキルを必要とする以上、STOVLという発想は理にかなっている。
今回、製造工程が完了したF-35Bの実証機は、西側が開発を行った機体としては1960年代に初飛行に成功したホーカー・シドレー社のハリアー(Harrier)以来となる本格的な垂直離着陸の能力を持つものとなる。
ところで
F-35 (戦闘機) - Wikipedia
では、B型の説明として、
この垂直離着陸能力にはYak-141の技術が投じられており、エンジンのノズルは折れ曲がって下方を向けることができ、エンジンから伸びるシャフトはクラッチを介して前方のリフトファンを駆動する。
とあるのだが、これ、本当なのかなぁ。
ロッキード・マーチン社では機体の最終調整などを進めた上で来年5月に初飛行テストを行う予定だ。
あと何年で岩国にくるだろうか。
でもやっぱしかっちょわりぃ機体だ。
紙飛行機:宇宙を目指す 300度でも燃えずに「帰還」--東大、マッハ7気流で実験 - 毎日jp(毎日新聞)
紙飛行機が宇宙から地球に降りて来られるかを検証する実験が17日、東京大柏キャンパス(千葉県柏市)で実施された。スペースシャトル形に折り、耐熱処理をした紙飛行機(長さ7センチ)が、マッハ7の気流に10秒間耐えることが確認された。東京大と日本折り紙ヒコーキ協会の共同プロジェクトで、今年11月に国際宇宙ステーションからの飛行を目指すという。 実験では同キャンパスの風洞装置で宇宙からの帰還時に似た条件を作り、紙飛行機の耐熱性や強度を調べた。機体は最大で約300度に達したが、燃えたり損傷することはなかった。
クラウンのザクでも燃え尽きるというのに、紙飛行機で大気圏突入だ。あなたならできるわアムロ。
ファーストインプレッションとしては、紙飛行機なんだからふわふわ降りてくりゃいいし、空気抵抗で終端速度ってもんがあるでしょ、と考えがちだが(おまいだけだw)、考えてみれば軌道上からということは脱出速度を超えているということで、すなわち秒速7.9km/h以上の速度を最初に持っているということだな。第一宇宙速度、マッハ23だっけ。
そこから速度ゼロまで減速するわけだから、空気抵抗も半端じゃない。
それでも燃えないというのだから、大したものだと思うが、これってやっぱり紙質によるんだろうか。
二宮チルドレンとしては、二宮康明氏のコメントを期待する。
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CodeOneMagazineのSpecial Cockpit Issue First Quarter 2007
で米国の名機たちのコクピットが見られる。
古いところではB-26マローダーやU-2Sドラゴンレイディ。新しいところでは、 F-22ラプターやF-35ライトニングIIまで!
B-58ハスラーなんて、某宇宙作家協会のひとのライトノベルで発射母機になっていた機体とくらいしか(笑)。
ちなみにかのブラックバード。A-12のコクピットはこんな風。
60年代的レトロフューチャーが素敵ッ。
極超音速機:マッハ5への挑戦 JAXA、エンジン燃焼実験成功 - 毎日jp(毎日新聞)
マッハ5の極超音速旅客機につながる小型エンジンの燃焼実験に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が成功した。石油の代替燃料として研究が進む液体水素を燃料にしたエンジンで、燃焼実験成功は世界初の快挙。東京-ロサンゼルス間を約2時間で飛行する夢の極超音速機を目指す開発の経緯を紹介する。【関東晋慈】
そう言えば、昨年末に燃焼実験が成功してたんだっけ。
極超音速旅客機の開発は欧米でも進められている。米国では米航空宇宙局(NASA)の無人極超音速実験機「X-43A」が04年、太平洋上でマッ ハ10近い速度に達し、飛行機の世界最速記録を達成した。この実験機はスクラムジェットエンジンを搭載していたが、これはマッハ5以上にならないと作動し ない。そこで、加速時には燃費の悪いロケットエンジンを併用する必要があった。ただ、ロケットエンジンは加速が急なため、訓練を受けた人でないと乗れない という。
一方、JAXAが燃焼実験に成功した予冷ターボジェットエンジンは、離陸からマッハ5まで連続して作動する。燃料に液体水素を利用するため、二酸 化炭素を全く排出せず、環境への負担が少ないことも大きな特長だ。現在のジャンボジェット機などでは、東京-ロサンゼルス間の9時間の飛行で化石燃料であ るジェット燃料約40トンを消費。約136トンの二酸化炭素を排出するという。
サンダーバードのファイアフラッシュ号は原子力エンジンだったが、こちらはエコな水素燃料。水素は燃料タンクだとか、安定化した保存だとかにいろいろな問題があると聞いていたが、実用化できるのだろうか。
そもそもそのまんまでも爆発しやすい水素を冷却用に使おうってんだから、すごい技術。
スクラムジェットエンジンの方が安全そうにも思えるが、やはり初期加速が通常のターボファンエンジンじゃ無理ってことらしい。 軍事用などの特殊な用途ならともかく、旅客機には無理かもね。
マッハ5の極超音速旅客機が実現すれば、東京-ロサンゼルス間は現在の約5分の1の約2時間で飛行できるようになる。
極超音速旅客機はまず、離陸から約10分かけて加速し、高度約25キロの成層圏内に達する。現在のジェット機は高度約10キロの同じ成層圏を飛行 するが、より空気抵抗の少ない上空を飛行。マッハ5に達して巡航を約1時間半続ける。その後、徐々に減速し約10分で着陸する。
旅客機の形は、マッハ5という高速で飛ぶことによる風圧に耐えられるよう先端の面積をできるだけ小さくした。さらにエンジンなどを搭載するスペー スが巨大になるため全長も長くなる。そのため定員は約20人程度になる構想だ。しかし、実現には少なくとも数千億円規模の費用がかかるという。
数千億…
F-2が10機で1200億円。最新鋭のイージス艦、あたご級DDGで一隻1400億円くらい?
そう思うとこれほどの技術が数千億なら安いような気もするんだが…
きっとこの技術は宇宙にもつながる道だよね。
検査中の米空軍のF-15戦闘機、構造上の問題から最大180機が退役の見通し - Technobahn
米空軍は合計700機のF-15編隊を保有しているが、最大180機を退役させた場合、編隊の規模は25%縮小することとなり、別の機体で補充を行う必要が生じる。しかし、F-15後継機種として導入が進められているF-22の場合、その調達コストはF-15の4倍と大きな開きがあるため、予算上の都合で、F-22は2011年末までに183機の生産で止めるということで議会の承認を受けている。合計180機ものF-15を退役させ、予定外の新規調達F-22で補う場合、他の軍事予算の大幅な削減を行わなくてはならず、米国防総省は予算計画上、重大な難問に直面する事態となってきた。
当初、F-22の追加要求を希望する米空軍のマッチポンプ説まであったF-15問題だが、実は深刻な事態のよう。
このままF-15が多数リタイアした場合、F-22では予算が足りず、数を合わせるとするとF-16の追加発注ないしはF-15Eストライクイーグルの追加ということになるのか(F-15Eの生産ラインもそろそろ閉じるんだっけ?)。スティルスに未来を見てしまった米空軍がそれで収まるはずがあるもんか(笑)。
うーん、まさかF-35?
間に合うのかなぁ?
そういや空自は?
F-15J/DJは大丈夫なの?
戦闘しなければ大丈夫、とかそういうオチ?
ミサイルを旅客機でかわす、というと神栗コンビの得意技だと思うんですが、アメリカでは一般の旅客機にフレア(ジャマーというのが正しい?)の搭載を検討しているようです。
テロ屋が手持ちでぶっぱなすというとたぶん赤外線追尾でしょうから、そこそこ有効なのかもしれません。でもやっぱり離着陸の時が狙われると思うので、低空かつ低速の状態から本当に回避できるのか、ちょっと疑問でもあります。
ジャンボのコクピットでミサイル警報がピーピーなったりするのか。いやな時代だなぁ。
「旅客機にミサイル回避装置 米国土安保省が効果試験へ」事件です‐事件ニュース:イザ!
4日付の米紙USAトゥデーは、米国土安全保障省が今春から、一部の民間旅客機にミサイル回避装置を搭載、携行式の地対空ミサイル攻撃を想定した試験を実施し、効果を調べる計画だと報じた。
テロ攻撃から機体を守るのが狙い。ニューヨーク-カリフォルニア間を運航する計3機のジャンボ機に、ミサイル接近を知らせるセンサーや、ミサイルに向けて照射することで進路を変更させる赤外線レーザーなどの装置を備え付ける。
試験に要する費用は2900万ドル(約31億5000万円)。(共同)
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あけましておめでとうございます。そろそろ再起動しましょう。
一発目のニュースはラジコン飛行機。ダクテッドファンじゃなくて、本物のジェットエンジンのようです。
こんなので百里上空をフライパスしたら、どれだけ楽しいのだろうか(をぃ)。
もはや本物といってもいいラジコン戦闘機 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
以前、「リアルすぎるラジコン戦闘機」でご紹介したラジコン製作がさらに進んでます。カラーリングも済み、もはや本物とどう違うんだろうというレベルにまで来てしまいました。もう一度おさらいしておくと、ロシアの戦闘機Su-27を忠実にフルスクラッチで再現、2機のジェットエンジンを装備した6.5分の1スケールのラジコン飛行機なんです。
遷音速の飛行機に雲が発生するメカニズム | WIRED VISION
『F-22』ステルス・ジェット機をテロリストとの戦いに使うとしたら、その役立ち方は、バグダッドでのスノーボードと同じくらいだろう。このジェット機は1機あたり約1億2000万ドルで、史上最も高額の戦闘機の1つだ。しかしF-22は、遷音速[主翼上面など機体表面の一部が音速を超えるような飛行速度。飛行マッハ0.8 - 1.2程度]になると素晴らしく格好いい姿になる。
Photo Credit: Richard Vogel、AP/Yahoo News
機体の周りに雲が形成されている。遷音速飛行によって、機体周囲の気温と空気圧が変わり、周辺湿度が凝縮して雲になるのだ。[このような円状の雲は、Prandtl-Glauert の特異点による現象と呼ばれる。音速を超える直前は、強いドップラー効果が起きておりジェット機の直前に非常に高圧な層(音の壁)が生じている。音速を超えて、機体前部の高圧層を維持する条件が突然消えるとき、高圧層は爆発的に膨張し、断熱膨張で急冷され、水蒸気が凍結して雲となると考えられている。ただし実際には圧縮率の非線形性など複雑な問題がある。また、音速を超えない場合でも飛行機雲やヴェイパーは生じる。]
写真をもう2枚紹介しよう。1枚は米空軍提供(『Op For』の記事より)、もう1枚はAP通信提供だ。[こちらの写真は、亜音速〜遷音速領域において、大きな揚力が必要な引き起こしや旋回といった高G機動時に生じる雲と見られる。]
[翻訳の最初のバージョンでは、タイトルを「音速を超える飛行機に雲が発生するメカニズム」としていましたが、その後タイトルと本文の一部を修正しました。]
よく「音速突破写真」としてスーパーホーネットの画像なんかで、出てくる奴ですね。F-22も出やすい形なのかな。
航空祭なんかでも出ることがあるんだけど、音速は超えてない。あんな低空で音速突破したらえらいことになるでしょw
ちゃんと「超音速は間違いでした」と注釈があるのが偉い。
スーパーホーネットのは、「スパホのスカート」っていうんだってさ。ぼひゅん。
ステルス戦闘機の姿を捉えるレーダー・システム、SAAB社が開発 | WIRED VISION
『F-22』のような米国のジェット戦闘機が、敵国の防空システムに勝っている最大のポイントの1つは、その姿がレーダー上ではほとんど確認できないことだ。
航空機メーカーの米Lockheed Martin社は、こうしたステルス機能を持つ飛行機について、「レーダーに検知される部分はマルハナバチほどの大きさしかない」と形容している。
だが、Bill Sweetman氏の報告によれば、スウェーデンのSvenska Aeroplan AB(SAAB)社に所属する軍事技術研究チームが、このメリットをなくす方法を見つけたかもしれない。
新型の合成開口レーダーで、現状のスティルスが見えるようになるかもしれないという話。欲しい欲しいと大騒ぎしてF-22を導入した揚句、配備した時にはスティルスじゃなくなってて空自涙目wということもあるのかもne。
で、空間受動レーダー 、マダーーーー?
ヤフオクでYS-11が売っています。
Yahoo!オークション - 航空機「YS-11」
日本の名機100選に選ばれた第二次世界大戦後に初めて日本のメーカーが開発した旅客機「YS-11」。 貨物機仕様・エンジン無し・プロペラ有り。 現在、東南アジアに駐機中。 解体・運送費・組立て費用は、別料金。 解体の仕方により異なります。 全てお手伝い致します。 航空機・・・本物のYSー11です。 ※現地から日本までの運送費・現地での解体作業等、込みで1000万円でもOK。 ただし、コンテナ4本での配送になります。 (注;日本での組立て作業は別途) ※再組立は可能です。カットの方法により費用も日にちも違いますが、コンテナカットだと75日くらいです。クレーン・フォークリフト・人件費等で400~500万は必要になるかと思います。
本物だよ、本物。どうも本気で売っているようです。出品者の評価が新規、ってのが本物らしいと見るか、釣りと見るか、判断に迷うところ。
安いなぁ。欲しいなぁ。でも置く場所の方が高そうだなぁ。
くっ!
ボーイング、無人航空機に対する空中給油実験に成功 - Technobahn
【Technobahn 2007/12/11 15:12】ボーイング社の先端航空機開発部門となるボーイング・ファントム・ワークス(Boeing Phantom)と米空軍研究所(U.S. Air Force Research Laboratory)による共同研究グループは4日、無人航空機に対する空中給油実験に成功したことを発表した。
ファントムワークスですか。スカンクワークスじゃないんだな。そういやマクダネル・ダグラスはボーイングに買われちゃったんだっけ。
せっかくなので無人機のベースはF/A-18Aでお願いしたかった。せっかくボーイングなんだし、色々な意味でw
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