livedoor ニュース - ボーイング社、韓国にF15Kを1機無償提供へ

韓国空軍の次期主力戦闘機「F15K」戦闘機を製造する米ボーイング社は先日、韓国政府に対し、同型機をもう1機、無償で提供するとの意向を表明していたことが分かった。F15Kは1機約1000億ウォン(約113億円)だ。

F-15Kというと、なんだかよくわからないが、要するにストライクイーグルの派生版なんでしょ。あれはいいものだ。

キムチイーグルとか変な名前で呼んじゃいかん。正式にスラムイーグルと呼んで頂きたい。

#「貧民窟の鷲」ではなく、「打撃の鷲(Slam Eagle)」なので注意w

 空軍は2005年から今年末までにF15Kを40機導入する第1次FX事業を進めており、現在30機をボーイング社から引き渡された状態。このうち1機は06年6月、慶尚北道浦項近海にパイロットの操縦ミスで墜落した。軍消息筋は「ボーイング社は、韓国政府がF15Kを20機追加導入すると決定したのに対し感謝の意を表し、墜落した1機を補充するという意味で、こうした提案をしたものと聞いている」と語った。

それにしても20機買うと、1機おまけとは、すばらしいサービスだ。顧客満足度アップ!