関西大が「笑い測定機」開発 吉本若手芸人で実験
笑いの度合いを数値化して測る世界初の画期的発明「笑い測定機」がこのほど、関西大学(大阪府吹田市)の研究チームにより開発され20日、中心となった木村洋二教授(60)らが同大学で発表会見した。 笑いのエネルギーは横隔膜に反映されるという学説に基づき、3つの電極を用い皮膚表面電位を毎秒3000回計測。横隔膜の動きを独自のソフトでグラフ化して波の高さや数を総合し「アッハ(aH)」という単位で数値化する仕組み。愛想笑いや作り笑いも見抜けるスグレモノだ。測定方法や電極をはりつける場所などについてはすでに特許を申請中といい、木村教授は「まだ試作段階だが、年内の商品化も十分ある」と自信を見せた。
この日はボケ担当・安田善紀(22)が同大学に在籍中のお笑いコンビ「りあるキッズ」が“実験台”として参加。「やりにくいことこの上ない」とこぼしながら被験者の前でミニコントを披露した。
5歳の女児に対してはオチ部分の4・2秒で42aHと善戦したが、その母親(38)に対しては2度の測定でわずか3aHしか獲得できず。学内の実験では机に突っ伏して20秒ほど大爆笑した被験者が200aH以上の数値をはじき出しており、安田は「ぜひ開発の方をやめていただきたい」と芸人泣かせのマシンに苦笑するしかなかった。
いったい、どこからどこまでがネタなんだYO、と突っ込みたくなるニュース。関西(大学)、お笑い測定器、単位aH。しかもソースはスポニチ大阪。困っちゃうね。
これで演芸大会の採点でもするつもりー?
ちなみに関西大のある「大阪府吹田市」は「おおさかふ、ふいたし」ではないので注意(「すいたし」です)



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