ヴァージン・グループ会長、来年就航目指す宇宙船のモデルを発表 | 世界のこぼれ話 | Reuters
[ニューヨーク 23日 ロイター] 英ヴァージン・グループ[VA.UL]のリチャード・ブランソン会長が23日、傘下のヴァージン・ギャラクティックが早ければ来年の就航を目指している宇宙船「SpaceShipTwo」のモデルを発表した。ブランソン氏は、米マンハッタンにあるアメリカ自然史博物館で開催したメディア向けイベントで「宇宙旅行を体験したい何十万人もの人がそれを実現できるような状況を作りたい」とコメントした。
ヴァージン・ギャラクティックは年内に試験飛行を開始する予定。宇宙旅行の料金は20万ドル(約2130万円)で、英物理学者スティーブン・ホーキング博士を含む200人以上が既に申し込みを済ませている。
これがヴァージン・ギャラクティックが計画しているSpaceShipTwoだそうです。
この左右に突っ立っているのはなんだ。スキーかスノボのようにも見えるが。
スペースシップツーのデザインを発表 | ヴァージン・ギャラクティック | sorae.jp
ヴァージン・ギャラクティック社(Virgin Galactic)とスケールド・コンポジット社(Scaled Composites)は1月23日、ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館のローズセンターで、スペースシップツー(SpaceShipTwo)とホワイトナイトツー(WhiteKnightTwo)の最新デザインを初めて公開した。
こっちのほうがちょっとわかりやすい。
垂直尾翼なのかなぁ?
それにしてもビミョーなデザインだ。
ヴァージンのリチャード・ブランソン(写真の髭の男性)と言えば、ヴァージンレコードもヴァージンアトランティック航空も裸一貫で成功させてきた奇人変人偉人だ。熱気球による太平洋横断も自身が乗り組んで成功させたくらいなので、もしかしたらやるかも…と思わせてくれる。
本当に…やるかなw
ヴァージン・ギャラクティック社(Virgin Galactic)とスケールド・コンポジット社(Scaled Composites)は1月23日、ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館のローズセンターで、スペースシップツー(SpaceShipTwo)とホワイトナイトツー(WhiteKnightTwo)の最新デザインを初めて公開した。



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