合格祈願食品 : ライフ・マネー・ショッピング : 経済 科学 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
合格祈願食品の火付け役となったのは、ネスレコンフェクショナリーのチョコレート菓子「キットカット」だ。福岡地方の方言で「きっと勝つとぉ(きっと勝つよ)」に語感が似ていることから、受験生の間で数年前から口コミで広がった。
なんかしょうもないなぁ、と思いながらもつい話の種に買ってしまうネタ商品。
いろいろ集めてみました。
まずは火付け役と目されるこれ。
ネスレコンフェクショナリーのチョコレート菓子「キットカット」。「きっと勝つとぉ(きっと勝つよ)」と元は博多弁らしい。
フルタ製菓は「セコイヤで成功YEAR(イヤー)」と銘打ったチョコレート菓子「合格セコイヤ」。「せこいや」はもともとの語感が悪すぎだと思うのだが、どうか。
ハウス食品はスナック菓子「オー・ザック 受(う)カルボナーラ味」。「試験をパスだ」のパスタもダブルミーニングw。商品名のオー・ザックも「桜(おう)咲く」にかけているという。ちょっと無理無理。
ローソンは「ポッキー」を大売り出し。逆から読むと「吉報」…ってどこまでオヤジギャグなんだよ。
エースコックのスーパー カップ「スーパー勝っプ」とか、江崎グリコの「ジャイアントコーウン(幸運)」とかはもう完全に無理やりすぎてつまらない域。
それにしても
受験生の間で合格祈願食品の人気は高く、「キットカット」は4人に1人が試験会場に持参しているそうだ。
ヒカガク的!



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