今までなんとなく見逃していた「イノセンス」を見てみる。
攻殻機動隊というと、最近ではStand Alone Complexとかがあるそうで、いや、一応見てみたんだが、9課のヘタレ具合がなさけなく、最後まで見通すことができなかった。
パンプキンシザーズなんかもつらつら見ていると、ああ、やっぱり9課はみんなの心に残っているんだなぁなどとそれはそれで感慨深かったのだが、シビアに言うなら攻殻世界ってのは、そうじゃねーんだ。強い女の隊長と、タフガイ(笑)の部下と、狸の管理職がいればいいわけじゃないんだと思ってしまう。
ああ、どうせなら攻殻1.5をそのまんま映像化すりゃいいのにと思っていたが、やあ、この「イノセンス」がそれだったわけか。
バトーとトグサが少佐不在の9課でがんばる話なんだけど、まあ原作の攻殻と攻殻1.5のおいしいところをリミックスという感じ。押井守の換骨奪胎ぶりは非常にうまく、攻殻世界といつもながらの(w)自己主張を継ぎ目なく構築していて興味深い。
Ghost in the shellも再見して再評価しとくべきかもな。
それにしても北端・択捉のシーンはどんだけ多くのクリエーターの心にヒットしたんだか、と思わずにはおられんなぁ。
「攻殻機動隊2」の話はまたいつかw
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最後の最後で・・・
いいと思います
テーマは愛
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かつて無い面白さと情報を詰め込んだ一冊ですね
難しいです。
本格SF漫画。
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士郎 正宗
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中身はいいのに
付録はいらないってば
マンガは○、CD-ROMは×






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