ゆーすけべー日記: 自宅サーバー管理者にとっての停電問題 - 結論=UPSを注文した
冬がやってきた。 Yappoさんほどじゃないけど俺も自宅でサーバーを運用している。 この日記を含め、約30ドメインのウェブサイトを主に管理していて、Apacheの Daily Avg の Hits が 200K ほど。この規模感がぶっちゃけよくわからないが、最近、ピーク時は Apache の Max Client が 256 で耐えられなかったくらい(PenDにメモリ4Gつんだマシンで)。まぁたいしたことはないだろうけど、それなりにサービスをやっているというわけ。 それで自宅サーバー管理者にとって、こうしたサービスを展開するに当たり根源となる電源についての問題というのは、わりかし考えなくてはいけないことかもしれないという話。ってか個人的、我が家のことなのだが、この冬の時期になると、家全体で暖房をつけて、さらに母ちゃんが電子レンジとオーブンをデュアルで使ったりするとすぐにブレーカーが落ちる。つまりは停電である。すると後述するUPS(無停電電源装置)をつけていないため、もちろん稼動しているサーバーにも電源が供給されなくなり、一気にプチンと電源が切れる。 ブレーカーを再び上げると、再起動するように設定してあるから、ハードディスクがぶっとばない限りはそこでサービスがまた立ち上がるようにはなっている。このように数分の間サービスが停止するだけで、とりわけ問題はなく、これまでやってきた。しかし、だ。このたびたび停電になってサーバーが落ちるっていうのは、いつハードディスクぶっとんでもおかしくないし、数分でもサービスを止めることになるわけで、それに対する心理的負担というのが結構でかい。だから、最近になって、あー冬がきちゃったよと、かわいいサーバーさんを思いやる気分になったりする。実際問題、今年に入って2,3回ブレーカーが落ちた。
自宅サーバは考えないこともないんだが、実際怖いのは停電より火災じゃないのかなぁ。
無人のサーバに24時間電気入れ続けるのは、ちょっと度胸がいるよ。



No user commented in " ゆーすけべー日記: 自宅サーバー管理者にとっての停電問題 - 結論=UPSを注文した "
Follow-up comment rss or Leave a TrackbackLeave A Reply