「W55T」開発者インタビュー 最薄部9.9mmのカード型端末へのこだわり
薄さ実現のために使い勝手を犠牲にしては意味がありません。薄型端末はどうしてもシートキーを採用するのですが、シートキー特有の“つるつる感”が安っぽく見えてしまいがちです。それをなくすために、ごく微妙な凹凸を持たせています。さらにキー自体と周囲のデザインはマットとヘアライン加工のコンビネーションで違いをつけ、視覚的にも操作性の向上を目指しました。
薄型は格好はいいと思うのですが、キーがダメなのが多くて困りものです。
auのW44Kあたりは結構頑張っていると思いますが、docomoのやる気をそぐフェザータッチのキーは頂けません。
クリック感のあるしっかりしたキーをきぼん。



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